DIARY

和歌山県の「紀州南高梅」収穫量は日本一

●梅の生産量はどこなのか

 

梅の季節になると、スーパーなどの店頭に生梅などが並びます。

地元の和歌山でも近隣のスーパーなどでも当たり前のように地元産の紀州南高梅も店頭に売られてます。

しかし、近年は気候の変動により、南高梅も不作が続いています。

梅を毎年漬けている、業者にとっては生産量がとても気になるところ。

 

 

 

 

では、日本で一番収穫量が多い県はどこなのか見てみましょう。

 

1位は和歌山県

2位は群馬県

3位は三重県

 

梅は、ほぼ全国的に作れらていますが、収穫量が多いのはやはり、和歌山県です。

 

ではどのくらいの量が取れているのかといいますと

 

1位の和歌山県の収穫量は 73,200t (65.1%)

2位の群馬県の収穫量は   5,740t  (5.1%)

3位の三重県の収穫量は   2,090t  (1.9%)

<2018年の数字>

と圧倒的に和歌山県の収穫量が多いです。

 

近年は中国産の輸入された梅干しや、他の県でも梅の生産はされており、色々な品種が作られていますが、日本で梅の産地といえば、和歌山県となり、国内の半分以上の生産量を占めています。

 

 

●和歌山県のどこで作られているのか

 

和歌山県では田辺や南部(みなべ)地方で梅を作られています。

この地で作られたおいしい南高梅が作られ、皆様の食卓などに届けられます。

 

 

 

 

極月スタッフ 野田

 

~華やぐ梅ごころお買い求めはこちら

~極月公式HPはこちら

 

カテゴリー